ステップ2 ICカードの購入

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ICカードとはICカードの必要性ICカードを購入するにはすでにICカードをお持ちの業者様へ

ICカードとは

 電子入札システムを使用するためにはICカードが必要です。
電子入札システムを使用して入札書等を提出した場合は、ICカードに組み込まれた電子証明書(これまでの印鑑に相当するもの)が付与(これまでの押印に相当するもの)された状態で提出され、これにより本当に該当する事業者から提出されたものであるかの判断(認証)を行います。
IC-CARD image

ICカードの必要性

 IDとパスワードのみの利用者認証では、IDとパスワードを知っているだけで利用することができるので、「なりすまし」に対する効果が薄く、また正式な利用者本人であっても自己の行為に対する「否認」を防ぐことができません
それに対してICカードによる認証では、ICカード自体がないと利用することができません。
また、ICカードの偽造は困難なので、きちんと保管していれば「なりすまし」に対する効果が期待でき、さらに署名機能が付いていることから「否認」を防ぐことができるようになります。

ICカードを購入するには

 電子入札に参加するには、電子入札コアシステム対応の認証局から、
大分県競争入札参加資格者名簿に掲載されている方を名義人としたICカードを購入
してください。
 申し込み方法・サービス内容につきましては、各認証局にお問合せください。
※大分県にお問合せいただいてもお答えできません。

各認証局の問い合わせ先についてはこちらを御覧ください。
<ご注意>
  • 入札参加資格申請者を本社から支店等に委任している場合は、必ず受任者(支店、営業所の代表者等)の名義のICカードとすること。
  • 同一の会社で建設業とコンサルタント業務の両方の入札参加資格を有する場合は、それぞれに1枚ずつのICカードが必要となります。1枚のICカードで両方の入札は行えません。
  • 商号、代表者に変更があった場合は、大分県及び各市町村へ変更の届け出を行うとともに、必ず変更後の商号、代表者の名義のICカードを取得すること。

すでにICカードをお持ちの業者様へ

 ICカード名義人にご注意ください。
 大分県ではICカードの名義人が、大分県競争入札参加資格者名簿に掲載されている方と同じである必要があります。 また、認証局の電子入札コアシステム対応ICカードである事もご確認ください。
※詳細は上記に記載しております。


以上でステップ2は終了です。
ステップ3へお進みください。

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